2010
年は
クラウディオ・
モンテヴェルディの「ポッペアの戴冠」
で始まります。これはモンテヴェルディ最後の作品で、長らく紛失していたものです。
これに続くのは
21
世紀の最新作、ヨハネス・
カリツケの「憑かれた人々」
です。
次いで
18
世紀に戻り、クリストフ・ウィリバルト・
グルックの「アウリスのイフィゲニア」
が上演されます。「ヒトラーの偽札」でアカデミー賞を獲得したオーストリアの映画監督シュテファン・ルツォヴィツキーは、カール・マリア・フォン・
ウェーバーの「魔弾の射手」
で初めてオペラ演出を手がけます。ソプラノのナジャ・ミヒャエルは、演出付きの
リートの旅「オルランド・ミステリオーゾ」
を紹介します。
2010
年の夏には、オペレッタの古典として知られるヨハン・
シュトラウスの「こうもり」
をご鑑賞ください。
ダンス・プログラム では、ジョン・ノイマイヤーとアンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルという 2 人の巨匠が客演します。 コンサート・プログラム も豊富で、エディタ・グルベローヴァ、ゲニア・キューマイヤー、ミヒャエル・シャーデなどが登場します
アン・デア・ウィーン劇場
6区 Linke Wienzeile 6
チケット
劇場窓口:
毎日 10-19時
電話予約:
(+43 1) 588 85,
毎日 9-19時
クレジットカード要:
www.theater-wien.at
フェデリコ・モレーノ・トローバ 「ルイザ・フェルナンダ」
プラシド・ドミンゴ