210以上の割引特典つきのウィーンカードはわずか18.50ユーロ
国際コンサルタント会社マーサーは、毎年世界221都市を対象に、生活水準に関する調査とその評価を実施しています。今年の調査では、オーストリアの首都ウィーンが昨年に引き続き最高の評価を受け、世界で最も住みやすい街であることが認められました。
評価の対象となったのは、政治・社会・経済環境、医療、教育のほか、公共交通機関や水道・電気の供給状況といった都市インフラなどの項目です。
さらに、レストラン、シアター、映画、スポーツなどのレクリエーション、食料品から自動車にいたるまでの消費財、緑の多さや大気汚染状況などの自然環境についても都市ごとに比較されました。