ドナウ運河の新たなホットスポットは、同時にツインシティライナーの発着点であり、現代建築のハイライトです。一見したところ、それは正しく船のようです。「モットー・アム・フルス」の核心部分は、2階にあるレストランで、1950年代のヴェネチアを思わせる内装です。対角線を強調した椅子やテーブルと、細身の脚部は、当時のデザインに典型的なアウトラインでした。加えて白黒のタイルによる床張りや、ランプやグラスの細部にも趣向が凝らされています。地元のバイオ製品を食材とするオリジナル料理が供され、ランチタイムには定食もあり、テイクアウトも可能です。
レストランに隣接してバーとショップがあります。ショップはバイオ製品による高級食品店で、パン、ペストリー、乳製品、チーズ、放し飼い鶏卵に加え、サラダ、サンドウィッチ、ソーセージ、ビネガー、オイル、ソース、チャツネ、バイオ・ワインその他の多彩な製品が並んでいます。とりわけ自家製パンは、オーナーが誇る第一級品です。
2階には、広いテラスを備えたモットー・カフェがあります。清々しい朝食テラスとなるばかりでなく、多彩な甘みやペストリー、スナック類が揃い、コーヒーブレークや軽食にも理想的です。
Schwedenplatz 2
1010 Wien
www.motto.at/mottoamfluss